2018年06月20日

タルタルソースたっぷりのチキン南蛮が食べたくて

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昨日、何かの番組でチキン南蛮をご覧になったお客様が
「チキン南蛮食べたいんです!!」と来られたのですが・・・。

さすがに通常メニューではなく
ご予約をいただかないと作らないメニューだったので
これならできますよと
お出ししたのが「カラアゲの甘酢がけ」。





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お箸で切れるくらいの
やわらかい鶏肉で作ったカラアゲの
サックリ衣にまんべんなく甘酢をかけたメニュー。




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もちろん、タルタルソースも添えて♪





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サックリ衣に包まれた鶏肉から、
じゅわーーとあふれる肉汁と




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甘酢と、たるたるソースのコラボレーションに
「あーーーーこれ、これ、これ!!!」と
満足していただけたようです。




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白ごはんと、最後の茶碗蒸しも
きれいに召し上がられ
「ありがとーーー」と帰って行かれました。


そんなご様子に
ほっとして。

お客様が食べたい時に、
食べたい味をお出しすることができて良かったなと思う
そんな一日でございました!!
posted by 舟人 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

タケノコが生えてきました

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舟人の玄関を開ける時に
竹が植えてあるのをご存知でしょうか?





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少しでも風情を感じていただければと
植えています。





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その竹を植えて何年たつでしょうか?
なんと竹の子が生えてきました・・・。

スタッフ一同びっくりです!!





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なんとなくタケノコのことを調べると
タケノコにも花が咲くそうですよ!

竹の種類によって周期が違うそうですが
おおよそ孟宗竹は60年、真竹が120年に一度
花を咲かせるそうです。

まさに一生に一度・・・

もし、そんなミラクルなことが起こったら
またブログでお知らせしますので
ぜひ、見に来てくださいね!!


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さぁ、鹿屋市も雨の多い梅雨に突入です。




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本日ご予約のお客様のためにも
準備万端で臨みたいと思います!!
posted by 舟人 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

素材で子供の脳を刺激する

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「えっ!舟人さんて、お子様寿司ってメニューがあるんですか!」
と驚かれることもあるのですが
小さなお客様がいらっしゃることもあるんですよ。


「こんばんはーー!」と
ご両親、あるいは、
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に来てくれます。


イヤイヤ来るのではなく
”楽しみ!!”という満面の笑顔を見ると
ほっと一安心します。

子どもって本当に正直じゃないですか。
イヤイヤ来られると
「美味しくないから来たくない」ってことですものね。



みなさんも経験があると思いますが
成長するにつれ
食べられるようになったり
好きになる味があったり
わかる味があったり
癖になる味があったり・・・と
覚えていく味覚がいっぱいあります。





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「ピーマンが苦くて食べられなかったけど、
 大人になったら食べられた」という経験はありませんか?

人間の舌には味蕾という味がわかるものがあって
大人になると1/3にまで減ってしまうんだそうです。
ですから、素材が持っている味を
子どもはとても敏感にわかるんです。


ですから子ども時代に、
どんなものを食べたか
食べながら刺激を受けるのが
重要になってきます。

なんでも小脳は8歳ごろ
大脳は12歳くらいに完成するそうです。
それまでに、
脳にいろんな刺激をたくさん受けたかで
心の成長を伴う五感の発達に繋がるんだとか。


この刺激の中に
味覚も含まれています。

そういう意味でも
お料理って子供の成長に欠かせない
重要な位置を占めているんです。





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ですから子供さんには
特に自然な味を知ってもらいたくて




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シンプルなお料理で
素材の本来の味や




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大隅半島の地場の美味しさを
知ってもらって
脳への刺激をいっぱい受けて
五感を鍛えてもらえれば・・・!!

そして、ゆくゆくは
自分が住んでいるところでは
こんなにも美味しいものが豊富なんだと
少しでも誇りを持てるような
キッカケになれば・・・なんて
大きい夢でしょうか?





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そんな子供たちの未来を楽しみにしつつ
こうやってご家族と一緒に
安心して、会話を楽しんで食事ができる場を
提供できることを誇らしく思う舟人であります。
posted by 舟人 at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする